英会話スクールの現状

全国のあちこちにある英会話スクール。いったいどのくらいの数があり、そこに子どもを通わせる親はどんな期待を持っているものなのでしょうか?

英会話スクールの普及

子どもを対象とした教室から大人向けまで、さまざまな英会話スクールがあります。また初心者向けのところから、ビジネスで使いたい人や留学を考えている人向け、資格取得を目指したスクール、上級者を対象にしたスクールまでそのタイプも異なります。

日本にある英会話スクールは、1万校以上といわれるほど。それだけ「英会話を学びたい」と考える人や「子どもに英会話を習わせたい」と思う人が多く、英会話スクールが普及しているということを表しています。

親が抱く期待と実際の成果

親が子どもを英会話スクールに通わせるとき、英語を話す力や理解できる力を伸ばしたいと思うでしょう。では、実際に英会話スクールに通った子どもはどうなるのでしょうか?じゅけラボOnlineインターナショナルスクールJOIが、英会話教室に子どもを通わせた経験のある人に行ったアンケート調査の結果によると「英会話スクールに通ったら、子どもの英語を話す力が伸びた」と答えた人はおよそ4割。そして全体の2割ほどは「子どもの英語を話す力は伸びなかった」と回答しています。この結果は地域差が大きく、東京都では「子どもの英語の話す力が伸びた」と回答した人の割合がもっとも高くなりました。つまり子どもを英会話スクールに通わせると、4割近くの人はその成果を感じるものの、一部には成果が見られないと思っている人もいるということです。

※英会話スクールの普及状況と、子どもの英語教育に対する保護者の期待、親が英会話スクールに求める成果、実際に感じた成果のギャップについて

※この記事はインターナショナルスクールが実施した「英会話スクールや英語塾の効果に関するアンケート」https://news.mynavi.jp/article/20240109-2857579/

をもとに、英会話スクールの重要性や活用法について、保護者がどう考えているのかをレポートするものです。

英会話スクール利用の効果

英会話スクールに通うことで、実際にどんな効果が見られるのでしょうか?

スピーキング能力の向上

英会話スクールはその名前の通り、英語で会話を行うのがメインです。知り合いと出会ったときに何と挨拶するのか、自宅で親子が日常会話をするときに英語ではどんな風に言うのかなど、日常で使う表現を英語で学んでいきます。英語を話す人と出会ったときに動じたり慌てたりしなくなったり、英語を耳から聞いて理解する力を身に着けたりできるほか、英語を話す力の伸びも期待できます。

地域差とその背景

先ほどご紹介したアンケート結果を見ると、期待通りに「子どもの英語を話す力が伸びている」と感じる人が一定数いることがわかります。ただその成果には、地域でも異なる結果が出ています。

これは英会話スクールの質や指導方法、さらにカリキュラムなどが関係している可能性があります。英会話スクールといっても、学校や講師によってどんな内容の授業を行い、どんなカリキュラムが立てられているかは異なります。それによって、学校や地域で子どもの英語を話す力の伸びに差が出てしまうと感じられるのかもしれません。

英会話スクール学習の課題とは

英会話スクールに通っただけで、期待通りに子どもの英語を話す力を伸ばせるとは必ずしもいえません。英会話スクールでの知っておくべき課題について見てみましょう。

英語スキル向上に対する課題

子どもが英会話スクールに通っても、子どもの英語力が必ずしも上がるとはいえません。子どもが英会話スクールに通って、楽しく講師や他の子どもたちと英語でやりとりできてこそ、英語を話す力も伸びていくでしょう。

成果を感じない親の割合と理由

先に紹介したアンケート調査では「英語を話す力があまり伸びなかった」と感じている人が約2割いる結果になりました。子どもの英語を話す力について聞いた答えが「どちらでもない」と答えた人も含めると40〜50%近くにもなり、半数近くは「子どもの英語を話す力に変化がなかった」と感じています。

その理由として、通った英会話スクールのカリキュラムや講師に問題がある、子どもとの相性が良くなかったなどが考えられるでしょう。子どもが英会話スクールで楽しく英語を使えていなかったり、グループレッスンの人数が多くて一人ひとりの子どもが発言する機会が少なくなったりすれば、英語を話す力があまり伸びないことにつながるかもしれません。

英会話スクール選びのポイント

子どもを英会話スクールに通わせて、英語を話す力をしっかり伸ばすためには、どの英会話スクールを選ぶかがポイントになります。

効果的な英会話スクールの選び方

まず英会話スクールを選ぶときに考えたいのは、どんなレッスン形式で行われているかです。英会話スクールによって、講師とマンツーマンで行う場合、何人かのグループでレッスンを行う場合、オンラインでのレッスンを行う場合など、レッスン形式が異なります。子どもの性格や英語のレベルによって、最適なものを考える必要があります。また、スクールの場所と通いやすさも重要です。家から近い場所にあれば通いやすいですが、遠い場所だとなにかと通いづらくなり、継続することが難しくなります。

さらに講師の質やコース、カリキュラムなどもチェックしておきましょう。

実践的な学習方法の重要性

また、実際の生活シーンを想定した実践的な英会話を学ぶことも重要です。日常的によくあるシーンにもとづいた英会話を練習しなければ効果は半減してしまいます。実践的な学びがあるかどうかは、英会話スクールや講師のカリキュラムにかかっているといえるでしょう。

家庭でのサポートの重要性

子どもを英会話スクールに通わせながら、家庭でも親がサポートしていくことが大切です。

家庭での英語環境の整備

子どもが英会話スクールに通っても、子どもが英語に触れるのはスクールに行った時間だけに限られます。子どもの英語力を伸ばしていくためには、英会話スクール以外の時間でも、できるだけ英語に触れる環境を親が整えてあげることが必要です。

例えば英会話スクールに通うまでの電車や自動車の中で、子どもに英語の歌を聞かせてもいいでしょう。普段から子どもに英語のアニメや動画を見せてあげてもいいですね。

親子での英語学習のすすめ

せっかく子どもに英語を話す力をつけさせたいと思うなら、子どもにだけ英語を勉強させるのではなく、親子で学ぶ姿勢を持ってみましょう。朝起きたら「Good morning!」と声をかける、子どもが知らないものを見たときに「What is that?」と聞く、といったことを親子での日常的な会話に取り入れてみましょう。こうすることで、子どもの英語を話す力が自然と身につきやすくなります。

まとめ

子どもに英語に触れさせたり、英語を話す力を身につけたりするには、英会話スクールが身近で便利な存在です。しかし英会話スクールに通って「子どもの英語を話す力が伸びた」と感じる人が一定数いる半面、「効果が見られなかった」と感じている人もいるのが現実です。

英会話スクールで効果的に子どもの英語を話す力を向上させるには、子どもに合っていて、効果的なカリキュラムが組まれている、質の高い英会話スクールを選ぶことが大事です。さらに英会話スクールに通っていない時間でも、日常的に親子で英語での会話を行い、英語に触れさせることが重要です。

『オトデルペン 文部科学省 小学校外国語活動教材「Let’s Try! 」向け 英語フラッシュカード 基本セット』をオトデルシリーズの新たなラインナップとして加え、2024年3月末日よりAmazon、楽天市場、STORESの各公式ストアで販売を開始しました。

 

「Let's Try! 」向け 英語フラッシュカード 基本セット

 

オトデルシリーズとは

 
オトデルシリーズとは、公文のE-Pencilをはじめ多数の学習塾のツールを手掛けるグリッドマーク社が製造・販売する、音声ペン教材シリーズです。オトデルペン(音声ペン)は同シリーズの様々な教材で使用できます。幼児英語の基礎「フォニックス」が学べる教材から、英検対策ができる教材まで、様々なコンテンツで1本のペンを長くご利用いただけるのが特長です。
 

「Let’s Try! 」向け 英語フラッシュカード 基本セットとは

 
小学3年生4年生が使用する文部科学省の小学校外国語活動教材「Let’s Try!」に出てくる352の英単語・フレーズを収録しています。 トランプより少し大きめのカード両面に、かわいいイラストが描かれており、片面には英単語も書かれています。 また、どちらの面もオトデルペンでタッチすると音声を確認できるようになっているので、先生やおうちの方がいらっしゃるシーンだけでなく、子どもたちの自学用にも活躍する英語カードです。 単語カードやフラッシュカード、そしてカルタ遊び用のカードなど、としてご利用いただけるので、英単語を聞く、話す、読む、書くトレーニングをさまざまな形式で行なうことが可能です。

※本商品は文部科学省の教材ではありません。文部科学省の小学校外国語活動教材「Let’s Try!」に登場する352の英単語・フレーズをピックアップし、当社が独自に制作したもので、「Let’s Try!」の名称などの利用許可を文部科学省から得た商品です。

 

『「Let’s Try! 」向け 英語フラッシュカード 基本セット』の特長

 

『「Let's Try! 」向け 英語フラッシュカード 基本セット』の特長

 

1. オトデルペン:
オトデルペンは、紙に印刷されているドットコード(極小の点で構成された二次元コード)を読み取り、対応する音声を再生するペン型ツールです。USB充電式で、繰り返し使用することができます。また英語と日本語、2ヶ国語を切り替えて聴いたり、自分の声を録音して、カードにリンクさせることもできます。
・製品サイズ:142×22×19 mm、約26g
・連続再生時間:3時間以上(弊社試験基準)

 

2. オトデルカード:
オトデルペンでタッチすると音声が再生されるように、ドットコードが印刷されたカードです。352枚の[単語・フレーズカード]と1枚の[各種設定用カード]から構成されています。[単語・フレーズカード]は生活・国・数字など、14のカテゴリーに色分けされています。また「Let’s Try!」のどのUnitに出てくるのかが記載されています。表面はイラストと英単語、裏面はイラストのみが描かれています。 [各種設定カード]は、表紙に他のオトデルシリーズ教材と音声データを切り替えるため、裏面は自分の声を録音した音声データを消去するための設定ができるようになっています。
・カードサイズ:10.5cm×7.4cm
※イラストは英語フラッシュカードの専門店「英語カード.com」作成のイラストを、許可を得て使用しています。
※オトデルペンは、オトデルシリーズの教材で使用できる共通ペンです。本商品以外のオトデル教材を使用する場合は、お客様自身でPCにて音声データをダウンロードし、ペンに追加していただく必要があります。

 

『「Let’s Try! 」向け 英語フラッシュカード 基本セット』の使い方

 
1.学び始めは英単語が書かれている面を使い単語の発音練習
カードにタッチして発音を確認します。そのあと単語の意味を考えたらボタンを押して日本語を確認します。
2.慣れてきたら文字が書かれていない面のイラストから英語を想像して発音練習
ペンでタッチして発音があっていたかを確認します。
3.発音チェックのしかた
青いボタンを長押しすると録音モードに入ります。録音後にチェックしたいカードをタッチすると、音声の後に自分の声が収録されていますので比較してみてください。自分の声を消す時は「Get Ready」と書かれたカードの裏面にある削除マークをタッチしてください。

発音練習(録音・再生) とモードの切り替えかた

音声の追加方法

オトデルシリーズの仕組み

 
オトデルシリーズとは音声が出るペン型デバイスと、ドットコードが印刷された紙面の組み合わせで使う、リスニング・スピーキング教材です。
ステッカーや本の表面には、弊社特許(特許番号3706385など約100件)の極小の点で構成された二次元コード「ドットコード(GridOnput)」が印刷されています。
オトデルペンのペン先でオトデルステッカーをタッチすることでコードを読み取り、ペンから音声を再生する仕組みです。

 

販売先
Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/B0CW5XW6CG
楽天市場: https://item.rakuten.co.jp/gridmarkstore/flashcards-set/
STORES: https://gridmark.stores.jp/items/65e80e58e6335d002c6b5c44
※2024年3月末日より販売中。

オトデルシリーズはこれまで、自社サイト内Amazonのみでの販売でしたが、多くのご要望にお応えし、楽天市場にて公式ストアを開設いたしました。

3月中は新規オープン記念としてクーポンを発行しておりますので、ぜひお立ち寄りくださいませ。



>グリッドマークHPでオトデルシリーズをチェックする
>Amazonでオトデルシリーズをチェックする
>楽天市場でオトデルシリーズをチェックする

早期教育とは

早期教育とは、未就学の子どもに行う教育のことです。幼い子どもは脳が柔軟で、新しいことを学ぶ吸収力も順応能力が高いという特徴があります。その期間に教育を始めることで脳を活性化させ、より優秀な人材に育てていこうという理念で行われています。

早期教育の種類

早期教育には、主に次のような種類があります。


先取り学習
従来なら小学校に入学してから行われる、ひらがな・カタカナ・漢字の読み書き、簡単な計算などを学びます。通信教育や市販の教材を使って自宅で行うほか、幼児教室や学習教室などに通って学習する場合もあります。


知能教育
記憶力や集中力に関わるといわれる右脳を鍛え、知能を育てる教育です。別名「右脳教育」ともいいます。フラッシュカードなどの教材が使われることが多い方法です。


外国語学習
2020年より小学校での英語教育が必修となりました。それに伴い、早くから英語をはじめとした外国語教育を行おうとする人が増えています。幼いうちは、英語の発音を耳で聞いて同じように声に出すことがスムーズにしやすく、無理せず英語力がアップできると期待されています。


スポーツ系の習い事
幼いうちからスポーツを始めることも、早期教育の一種です。水泳・バレエ・野球・サッカーなどを早くから行うことで、子どもの身体能力や運動能力がアップします。


芸術系の習い事
スポーツの他に、ピアノ・バイオリン・絵画などの芸術系の習い事を早くから始めることも早期教育です。芸術に触れさせることで、子どもの想像力や感性を刺激します。

幼児教育との違い

早期教育は知識やスキルなどを身につける目的であるのに対し、幼児教育は小学校での学習のための基礎作りや、社会性を伸ばす目的で行う教育です。早期教育も幼児教育も、どちらも小学校入学前の子どもに行われる教育ですが、目的が異なります。とくに幼児教育は、家庭や地域での教育など幅広い内容が含まれます。

早期教育のメリット・デメリット

早期教育には、どんなメリットやデメリットがあるのでしょうか?

メリット①学力の基礎を身につけられる

早期教育のメリットとして、子どもの基礎的な学力を身につけられることがあります。早期教育の内容にもよりますが、ひらがな・カタカナの読み書き、計算などの学力を小さい頃から身につけられると、小学校に入学してからの授業を十分に理解し、余裕を持って授業にのぞめるようになります。

メリット②子どもが興味を持つ分野・得意分野を引き出せる

早期教育でさまざまな新しいことに触れると、子どもの好奇心が刺激されます。多くの事柄に触れるなかで子どもが興味を持つことや得意な分野を見つけて、それを引き出すことに繋がります。得意分野を、さらに伸ばしていくことも可能になります。

メリット③子どもに自信が生まれる

早期教育によって「計算ができる」「英単語がわかる」などのできることが増えていくと、子どもには「自分はできるんだ」という自信が生まれます。自己肯定感が高まり、さらに新しいことにチャレンジしたいという気持ちが芽生えていきます。

デメリット①自主性が生まれにくい可能性がある

先生から知識を教わるだけの一方通行の教育や、決められた枠組みで行われる教育では、子どもは受け身になってしまい、自主性が芽生えにくくなることが考えられます。同様に、子どもの創造性が養われにくくなることも懸念されます。

デメリット②子どもにプレッシャーを与える可能性がある

子どもの発達や精神状態などを考慮せず、親が無理に早期教育を行おうとすると、子どもがそれをプレッシャーやストレスに感じてしまう可能性があります。「母親が喜ぶように行動しよう」「父親に怒られないようにしなきゃ」などと、無意識のうちに考えるようになりかねません。自ら楽しんで取り組んでいるのか、そうでないのか、子どもの様子を見て行う必要があるでしょう。

デメリット③親同士の競争になることがある

子どもが幼いうちに行う早期教育では、その現場に親が関わることも多いでしょう。そんな場面では、親同士が子どもの結果について競うようになる可能性もあります。「〇〇ちゃんはできているのに、うちの子はまだできていない」などと、いつの間にか親同士が競争するようになることも考えられます。しかし、子どもの成長は個人差が大きいものです。のびのびと自分のペースで取り組めるように、親はストレスやプレッシャーを与えずに、温かく見守る気持ちが大切です。

早期教育を行う時の注意点

早期教育には数多くのメリットがありますが、やり方次第ではデメリットが生まれることを理解しましょう。そして、次のような事柄に注意していくことが大切です。

他の子と比べない

幼児教室や習い事教室に通う場合、同じくらいの年齢の子どもたちが一緒に取り組むことになるため、まわりと自分の子どもを比較して見てしまうかもしれません。しかし子どもの成長のペースや得意・不得意は、一人ひとりで違うものです。他の子どもと比べるのではなく、その子自身がどんなことができるようになったのか、成長や努力に対して褒めて認めてあげるといいでしょう。

子供が楽しんでいるかどうかを優先に考える

親がどんなに早期教育に熱心でも、子どもが「楽しい」と感じなければせっかくの教育も意味は半減します。逆に、子どもが勉強嫌いになる可能性もあるでしょう。子どもは「好き」「楽しい」と思うことなら自分で進んで取り組むものです。子どもが興味を持って楽しんでいるかどうか、親がよく観察しましょう。

自主性を尊重する

「〇〇をやりなさい」「次は△△」と、決められた枠組みに沿って早期教育を進めるのではなく、子どもの自主性を尊重しましょう。子どもが嫌がる内容を無理に行っても、子どもは余計にその分野を嫌いになるだけです。「これ、やってみたい」と子どもが自らチャレンジすることを、親は温かく素直に見守る姿勢を忘れずにいましょう。

「Gridmark」のオトデルシリーズは早期教育にピッタリ!

早期教育でよく行われる英語の学習では、ゲーム感覚で音を聞いて正しい発音を“耳から覚える「Gridmark」のオトデルシリーズがおすすめです。 オトデルシリーズは、あらかじめ音声が収録された音声ペン「オトデルペン」と対象の書籍やステッカーと合わせて使用する教材シリーズです。1本のオトデルペンはいろいろな教材で使えるため、長く利用できるのが特徴です。 学習の仕方はオトデルペンで、オトデルシリーズの各教材に印刷されている「Get ready」というアイコンをタッチするだけです。ペンが教材を認識し、各アイコンやテキストに対応した音声を再生します。 教材には、旺文社発行の英検単語集のベストセラー「英検でる順パス単」から、手遊び歌で楽しく英語が学べる本、英語にはじめてふれるお子さまにもぴったりな「フォニックス」が学べるもの、ゼロから小学生英単語が学べる人気書籍までさまざまなものがあります。オトデルシリーズで、英語をはじめてみませんか。

自分の子どもに見合った早期教育を

読み書きや計算など、子どもの知識や技術を身につけられる早期教育。その種類はさまざまなものがあり、子どもの好奇心や得意分野を引き出して伸ばし、子どもに「自分はできる」という自信をつけさせるメリットがあります。一方で、自主性や創造力の発達を妨げたり、親からのプレッシャーを感じたりといったデメリットが生まれることもあります。子どもに早期教育を行うことを考えている方は、ぜひメリットとデメリットを理解したうえで、どんな早期教育を行うといいのか、自分の子どもにあった内容を検討しましょう。

KADOKAWAグループのレタスクラブで「オトデル九九」が紹介されました。

楽しく九九の学習ができる「オトデル九九」の魅力を十分に伝えてくださっています。

ぜひご覧ください。

 

▼レタスクラブ

九九の暗記はこれでバッチリ!音声ペンを使ってゲーム感覚で楽しく掛け算を習得しよう

 

平素は格別のお引き立てを賜り、厚くお礼申し上げます。
誠に勝手ながら、弊社では下記期間を年末年始休業とさせて頂きます。
お客様には大変ご不便をおかけしますが、何卒ご理解いただきますようお願い致します。

 

休業日 :2023年12月29日(金)~2023年1月3日(水)

幼児向け英語通信教育とは?

「幼児向け英語通信教育」とは、定期的に教材が届き、自宅で英語が学習できる幼児向けのサービスのことをいいます。教材には、テキストやアプリ、タブレット、DVDなどがあり、内容やレベルが異なるものが毎月届くのが一般的です。

幼児向け英語通信教育はさまざまな会社が出していますが、共通する特徴は、自宅で好きな時間に学習できることと、英会話教室に比べて費用が抑えられることが挙げられます。また、小さい子どもだと体調や機嫌にムラがあり教室に行けないこともありますが、通信教育なら子どものペースで学習できるのもいい点です。

子どもが楽しく学べるよう工夫された教材がたくさんありますから、自分の子どもに合いそうなものをチェックしてみることをおすすめします。

幼児向け英語の通信教育の選び方

幼児向け英語の通信教育を選ぶときには、以下の4つのポイントをチェックしてみてください。

【1】目的

幼児向け英語の通信教育には大きく分けて、英語に特化した通信教育と、英語も含めた複数の分野(ひらがな、カタカナ、数、時計、生活など)が学習できる通信教育の2タイプがあります。どちらにするかを目的によって選ぶようにしましょう。

たとえば子どもに英語力を集中的に習得させたいのであれば、英語に特化した通信教育がおすすめです。

一方、英語も含めて他の分野も総合的に学習させたいのであれば、複数分野の通信教育がいいでしょう。小学校に上がる前の5~6歳の子どもには、複数分野がおすすめです。

【2】レベル

幼児向け英語の通信教育は、教材のレベル(難易度)もさまざまです。子どもに合わないレベルの教材や、レベルが高すぎる教材を選ぶと、楽しく学習できないこともあるため注意しましょう。

基本的には、対象年齢で選ぶと間違いありません。ただし、対象年齢の幅が広く設定されている場合には、子どもの英語のレベルで選んでください。

はじめて英語に触れる場合は、アルファベットや英語の音に親しむもの、フォニックスを学べるものなどの簡単なレベルの教材がよいでしょう。ある程度英語に慣れている場合には、ややレベルの高い教材を選ぶのもおすすめです。

なお幼児向け英語の通信教育には、はじめて英語に触れる段階から、英語の習得度合いに合わせて徐々にステップアップできるタイプの教材もあります。このようなステップアップタイプの教材なら、子どもの英語レベルに合わせて着実に英語力を身につけられます。

【3】料金

幼児向け英語の通信教育の料金設定には、月額タイプと教材買い切りタイプがあります。月額タイプは、1000円弱〜5000円程度に設定されていることがほとんどです。教材買い切りタイプは、月額タイプと比べて高額となります。長期的に見れば、教材買い切りタイプのほうがお得なこともありますから、教材内容を比較検討してみてください。

またサービスによっては基本料金に加えて、専用のタブレット代や音声ペン代が必要なこともあります。さらに年間料金を一括払いにするか、月払いにするかで総額に差が出ることもあります。長期で契約する場合は、一括支払いのほうがお得な場合もあるため、こちらも検討してみるとよいでしょう。

【4】重視するポイント

幼児向けの英語通信教育の教材には、テキスト(絵本など)やタブレット、DVD、音声ペン、おもちゃなどがあります。重視するポイントによって、教材を選ぶことも重要です。

重視するポイントには、
・耳から英語に慣れさせたい
・遊び感覚で英語を学ばせたい
・子どもの自主性や継続性を重視したい
などがあります。

耳から英語に慣れさせたい場合には、DVDや絵や文字をタッチすると英語の音声が聞ける音声ペンなどの、音が出る教材がよいでしょう。

遊び感覚で英語を学ばせたいのなら、おもちゃや絵本、音声ペンなどの教材がおすすめです。これらの教材はテキストと合わせて使うことで、楽しみながら英語を学べます。

子どもの自主性や継続性を重視したい場合は、タブレット学習がぴったりです。音や動画を取り入れたスタイルですから、子どもが興味をもちやすく、飽きずに英語学習ができます。

英語通信教育のメリット

英語通信教育のメリットを3つご紹介しましょう。

メリット①時間や場所に関係なく、いつでもどこでも学習できる

英語通信教育の最大のメリットは、時間や場所に制約がなく、いつでもどこでも学習できることです。

大人なら仕事や家事、学生であれば学校や部活・習い事で忙しく、なかなかまとまった時間が取れないことも多いことでしょう。そんな忙しい現代人には、英語通信教育が最適です。スキマ時間に好きな場所で学習することができます。

また幼い子どもに英語を習わせたい場合にも、英語通信教育であれば送り迎えの必要がなく、親もいっしょに学習できるのもメリットです。

メリット②親子のコミュニケーションが増える

幼児向けの英語通信教育では、ママやパパも子どもといっしょに取り組むことができます。絵本をいっしょに読んだり、子どもがおもちゃ教材で学習する様子を見たりすることで、親子のコミュニケーションが増え、子どもの成長を間近で見ることができるのもメリットでしょう。

メリット③料金がリーズナブル

英語通信教育は、英会話教室などのスクールにくらべて料金がリーズナブルなのもいい点です。また、スクールに通う際の交通費も必要ありません。
兄弟がいる家庭は、教材をいっしょに使えば1人分の料金で学習することもできます。

英語通信教育のデメリット

英語通信教育はメリットがある一方、デメリットもあります。

デメリット①自発的に学習しなければならない

英語通信教育は、教材を使って自ら学習しなければなりません。そのためモチベーションの維持や自己管理が難しく、そのまま挫折してしまう可能性もあります。

デメリット②疑問がすぐに解消できない

英語通信教育の学習中に疑問を感じた場合、近くに先生がいるわけではないためすぐに質問できず、疑問が解消されないのはデメリットです。基本的には自分で調べて解決しなければなりません。

デメリット③親の手伝いが必要な場合も

幼児の英語通信教育では、親の手伝いが必要なケースもあります。なかでもおもちゃ教材は、なにかの拍子にけがをしてしまう恐れもあるため、子どもから目を離すのはやめたほうがいいでしょう。

「Gridmark」のオトデルシリーズで楽しく学ぼう!

幼児向け英語教育におすすめなのが、Gridmarkの「オトデルシリーズ」です。「オトデルシリーズ」は、あらかじめ音声が収録された音声ペン「オトデルペン」と対象の書籍やステッカーと合わせて使用する教材シリーズ。1本のオトデルペンでいろいろな教材が使えるため、長く利用できるのが特徴です。

学習の仕方は、オトデルペンで、オトデルシリーズの各教材に印刷されている「Get ready」というアイコンをタッチするだけです。ペンが教材を認識し、各アイコンやテキストに対応した音声を再生します。

教材には、旺文社発行の英検単語集のベストセラー「英検でる順パス単」から、手遊び歌で楽しく英語が学べる本、英語にはじめてふれるお子さまにもぴったりな「フォニックス」が学べるもの、ゼロから小学生英単語が学べる人気書籍までさまざまなものがあります。オトデルシリーズで、楽しく英語を学びませんか。

幼児に英語を学ばせたいなら通信教育がおすすめ

幼児向けの英語通信教育は、いつどこでも学習でき、英会話教室にくらべてリーズナブルなのがメリットです。また、教材を使って親子で楽しく英語を学べます。英語通信教育で英語を始めてみてはいかがでしょうか。

『オトデルペン オトデル九九セット』をオトデルシリーズの新たなラインナップとして加え、2023年10月2日(月)より公式ストア(https://gridmark.stores.jp/) で販売を開始しました。

 

オトデルペン オトデル九九セット

 

●『オトデルペン オトデル九九セット』の特長

 

オトデルペン オトデル九九セットの特長

オトデル九九基本セットは、オトデルペンとオトデル九九ボードがセットになった商品で以下の特長があります。

 

1. 算数の基礎となる九九を、ゲーム感覚で楽しみながら学ぶことができます。
オトデルペンから再生される音声を聞いて、まねをすることで九九を覚えていきます。

 

2. オトデル九九は、九九の学習はもちろんのこと、脳の活性化を促す要素が詰まった学習教材です。
目で見て覚えるだけでなく、耳や口、そして手も活用することで、脳が活性化し、記憶力が高まることが期待できます。暗算することで脳の活性化、特にワーキングメモリを刺激し、計算能力を高めるだけでなく、脳のトレーニングにつながることが期待できます。

 

●『オトデルペン オトデル九九セット』の使い方

 

オトデルペン オトデル九九セットの使い方

 

1.まずはオトデル九九表1,2で九九を覚えよう
はじめて九九を学ぶ方は最初にオトデル九九表 1、2 と書かれたボードを使います。
オトデルペンから再生される音声を聞いて、マネして九九を覚えましょう。

 

2.九九を覚えたら練習問題で苦手を克服しよう
オトデル九九表で九九を覚えたらオトデル九九テスト1、2 と書かれたボードで練習問題に挑戦しましょう。
練習問題では間違えた問題が正解するまで繰り返し出題されます。ゲーム感覚で自然と苦手な箇所を克服することができます。

 

3.テスト問題で最終チェック!
オトデル九九テスト問題1、2 にあるテスト問題では各問題が1回ずつ出題されます。
テストの最後には正解数が発表されるので、全問正解を目指して頑張りましょう。

 

●『オトデルペン オトデル九九セット』の内容

 

◆オトデルペン
・製品サイズ:142×22×18.5(mm)
・バッテリー:リチウムイオン電池
・連続動作時間、充電時間:いずれも約3時間
・音声出力:モノラル
・再生形式MP3、WAV
・録音マイク:モノラル
・接続インターフェイス:USB2.0
・入出力端子:ヘッドフォン端子(ステレオミニジャック) USB micro-B コネクタ
・記録媒体:microSD(本体内蔵)

◆オトデル九九ボード
・ボード枚数:2枚
・素材:紙
・サイズ:B5

※オトデル九九用のオトデルペンで、通常のオトデルブックやオトデルステッカーを使用される場合には、一部▷ボタンの機能が利用できません。

 

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子供オンライン英会話のメリット

子供向けのオンライン英会話には、どんなメリットがあるのか見てみましょう。

メリット①マンツーマン・個人指導を受けられる

子供の英会話教室の多くでは、何人かの子供たちが一緒に授業を受けるグループ形式がとられています。グループレッスンでは、どうしても1人の子供が英語を話す時間は少なくなってしまいます。その点、オンライン英会話ではマンツーマンでのレッスンを受けられるため、子供がじっくりと英語に向き合うことができ、英語のレベルや理解度に合わせた指導を受けられます。

メリット②お手頃な価格で受けられる

英語教室では数千円以上の月謝がかかるものですが、オンライン英会話は、お手頃な価格でレッスンを受けられます。低価格なのにしっかり個人指導を受けられてコスパがいいという特徴があります。家計への負担が少ない分、長く続けやすいでしょう。

メリット③自宅でできる

オンライン英会話は、自宅など場所を問わずにできることもメリットです。英会話教室に通う場合は送迎を行う必要がありますが、オンライン英会話なら不要です。子供にも親にも負担がかからず続けやすいでしょう。

メリット④レッスンを録画できる

レッスンの様子を録画できるオンライン英会話教室も多くあります。そのためレッスンを受けて子供の理解が追い付いていない部分があれば、後で録画を繰り返し見て復習したり、苦手部分を克服したりするのに使えます。

子供オンライン英会話のデメリット

一方で、子供のオンライン英会話にはデメリットもあります。

デメリット①リアルな英会話と異なる

オンラインで英会話レッスンを受けられるのは、とても手軽で魅力的です。しかし画面越しに人と話すのと、実際に人と会って話すのとはやはり違うものです。人と会って英語で会話する「リアルな英会話」に慣れるという点で、オンライン英会話ではリアルと比べて違いが出てしまうことがあります。

デメリット②インプットが必要

オンライン英会話は自分から英語で話す力を育てられますが、リスニング・読み書き・文法といったスキルはあまり習うことができません。そのためオンライン英会話と並行して、英語教材などを使ってそれらをインプットしていくことが必要になるでしょう。

デメリット③英語が定着しにくい

オンライン英会話は自宅で受けられるため、さっきまで遊んでいた子供がレッスンの時間だけ英会話をして、レッスン終了後はまたすぐに違うことをする、といったことも考えられます。そのように流れのままレッスンを受けていると、すぐに学習した内容を忘れてしまい、英語の力が定着しにくくなるおそれがあります。

デメリット④レッスンに集中できない

オンライン英会話は自宅で受けられるのがメリットのひとつですが、自宅だと近くにゲームやお菓子があって、子供の気が散ってしまうこともあるでしょう。レッスンの時間になってもすぐに気持ちを切り替えにくく、集中しづらいことも考えられます。

子供オンライン英会話の効果をアップする方法

子供がオンライン英会話を受けるとき、その効果を上げるためにはどうしたらいいでしょうか?

方法①レッスンの内容を予習・復習する

オンライン英会話のレッスンは、およそ30分です。この短時間のレッスンの内容をすぐに理解して、自分のものにするのは難しいといえます。そのため、レッスンの予習と復習をするようにしましょう。事前にレッスンの内容を理解しておいて、レッスン後には習った英会話を繰り返し行ったり、音声付きの英語ワークを使って確認したりすることで、英語力が定着しやすくなります。

方法②定期的にレッスンを受ける

オンライン英会話だと日程の調整がしやすいため、子供や親の都合でレッスンをキャンセルすることが増えるかもしれません。しかし継続的にレッスンを受けることは、子供の英語の力になっていきます。親が意識して次のレッスンとの間があきすぎないようにすることが、子供に学習する習慣をつけることにつながるでしょう。

「Gridmark」のオトデルシリーズは、オンライン英会話との併用もおすすめ!

子供の英会話では、耳で聞いて正しい発音を学び、目で見て英単語や英語のフレーズを確認することが大切です。そんな子供の英会話レッスンでも便利なのが、ペンタイプで音声が収録されているGridmarkのオトデルシリーズです。 「オトデルシリーズ」は、あらかじめ音声が収録された音声ペン「オトデルペン」と対象の書籍やステッカーと合わせて使用する教材シリーズです。1本のオトデルペンでいろいろな教材が使えるため、長く利用できるのが特徴です。
学習の仕方は、オトデルペンで、オトデルシリーズの各教材に印刷されている「Get ready」というアイコンをタッチするだけです。ペンが教材を認識し、各アイコンやテキストに対応した音声を再生します。
教材には、旺文社発行の英検単語集のベストセラー「英検でる順パス単」から、手遊び歌で楽しく英語が学べる本、英語にはじめてふれるお子さまにもぴったりな「フォニックス」が学べるもの、ゼロから小学生英単語が学べる人気書籍までさまざまなものがあります。オトデルシリーズで、英語をはじめてみませんか。

オンライン英会話はやり方次第で効果が出る!

オンライン英会話は、自宅で子供が気軽に英会話を学べる便利な手段です。「自宅では集中しにくい」などのデメリットがある一方で、「マンツーマンで指導を受けられる」「価格が手頃」などの多くのメリットがあります。英会話レッスン以外の時間には、家で英語の歌をかけたり、英語の教材も併用したりすることで、子供の英語で話す・聞く・読む力も育っていくでしょう。

英検とは

英検とは「実用英語技能検定」のことで、英語のレベルを判定する試験です。進学や就職で英語力をアピールできることから、中学生や高校生、大学生などが取得することが多い、日本でもメジャーな資格のひとつです。レベルは、5級から1級まで7段階あります。

5級
基礎的な力を測る内容で、中学初級レベルです。試験は筆記試験のみで、任意試験として録音によるリスニング試験を受けることができます。

4級
中学初級レベルです。5級と同様に試験は筆記試験のみで、録音によるリスニング試験を任意で受けることも可能です。

3級
中学卒業から高校受験レベルです。3級からは筆記試験に合格すると、面接形式でのスピーキング試験が行われます。

準2級
高校中級レベルです。筆記試験とスピーキング試験があります。

2級
高校卒業から大学受験レベルです。2級を取得していると、大学受験や留学の際にアピールできます。

準1級
大学中級レベルで、難しい内容です。海外での生活も無理なくできるレベルです。

1級
最も難しい1級は、大学上級レベルです。スピーキング試験では、2分間のスピーチがあります。

英検対策で塾に通うメリット

英検対策を行っている塾はたくさんあります。そういった塾で学ぶことで、どんなメリットがあるのでしょうか?

学習計画を相談できる

合格を目指すためには、英検の試験日に向けて計画的に学習していくことが効果的です。英検対策を行っている塾では、どんな内容の試験が出て、どんな力を磨いていけばいいのかについて指導してくれます。それによって英語を学ぶ習慣が自然に身につき、英語学習の時間も確保しやすくなります。

勉強法を教えてもらえる

英検対策を行っている塾では、どんな勉強法をすると英検に合格しやすいのか、その傾向と対策をきちんと把握しています。どんなコツを抑えて勉強すればいいのか、どんな部分を重点的に行ったらいいのか、ポイントを抑えた勉強法を教えてもらえるため、その後の英語学習にも役立ちます。

英検対策でおすすめの塾!

英検対策でおすすめの塾として、ベネッセビースタジオとKUMONの2つをご紹介しましょう。

ベネッセビースタジオ

英語を「聞く・話す・読む・書く」力がバランスよく身につくベネッセビースタジオでは、子どもたちが楽しみながら英語を学習しています。中でも、「M∞Speaker!(音声ペン)」を使ったレッスンでは、ネイティブな発音を聞いて、実際に自分の発音を録音しながら行う発音練習やクイズなどが行われており、語彙や表現を増やしながら、英語の総合力が十分に養われています。英語の実力をつけたうえで行われる英検対策講座では、これまで培ってきた英語力を、試験で問題が解ける力へと育てます。そして、これまで学んだ表現を文法的に整理し、得点力をアップさせることが可能です。自学自習だけでは難しい英検対策も、教室の先生が伴走してくれるので安心です。よく出る語彙や表現、出題形式などを学びながら演習問題に取り組むことで、英検合格の実力が養われます。

KUMON

「公文式」と呼ばれる独自の学習法で、子どもの基礎力をつけていく「KUMON」では、小学校入学前の幼児から、小学生、中学生、高校生まで、学年別に英語の学習についても指導しています。KUMONの英語学習指導は「聞けない英語は話せない」という考えを基本としています。そのため、ネイティブによる英語の音をたくさん聞いて学ぶことに重点を置いています。「E-Pencil」というGridmarkが開発した音声ペンが採用されています。これは、ネイティブスピーカーによる発音を何度も確認できるペンタイプの学習ツールです。「KUMON」では、小学生でも英検合格者が多く、英検対策も万全です。

「Gridmark」のオトデルシリーズは、英検対策におすすめ!

英検3級以上の1次試験ではリスニングがあり、2次試験ではスピーキング試験が行われます。つまり英語を「聞いて」「話す」力が求められるということです。英語を聞いたり話したりする力をつけていくためには、ネイティブスピーカーによる正しい英語の音声を普段から聞いて、それを真似して話しておくことが大切です。
英語の「聞く」「話す」力を身につけるには、Gridmarkのオトデルシリーズがおすすめです。 「オトデルシリーズ」は、あらかじめ音声が収録された音声ペン「オトデルペン」と、対象の書籍やステッカーを合わせて使用する教材シリーズです。1本のオトデルペンでいろいろな教材が使えるため、長く利用できるのが特徴です。 学習の仕方は、オトデルシリーズの各教材に印刷されている「Get ready」というアイコンをオトデルペンでタッチするだけです。ペンが教材を認識し、各アイコンやテキストに対応した音声を再生します。 教材には、旺文社発行の英検単語集のベストセラー「英検でる順パス単」から、手遊び歌で楽しく英語が学べる本、英語にはじめてふれるお子さまにもぴったりな「フォニックス」が学べるもの、ゼロから小学生英単語が学べる人気書籍までさまざまなものがあります。オトデルシリーズで、英語をはじめてみませんか。

真の英語力を身につけて英検合格を目指そう

2020年度から、英語は小学校の授業で必修となりました。将来、グローバル化する世界で活躍していくためには、英語力が不可欠となるでしょう。英語を学習するうえで、ひとつの目標にしたり、モチベーションのひとつになったり、進学や就職のときにアピールできたりするのが英検です。「聞く」「話す」「読む」「書く」といった力を効率的に身につけて、英検合格を目指していきましょう。英検対策を行っている塾は、無料体験やおためし教材などを利用できるところも数多くあります。それらを利用して、まずは試してみてはいかがでしょうか。