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マイクロソフト認定教育イノベーター(MIEE)が毎年開催している教育カンファレンス「Microsoft Education Day 2021」が、2021年2月27日にオンラインで開催されます。
今年のテーマは「GIGAスクールに向けた学びを共有し明日からの実践につなげる一日」。
コロナ禍の中、1人1台のPC環境整備、プログラミング学習の必修化、小学校3年生からの外国語活動、発達障害や学習障害などの困難さのある子どもたちの学びにおける合理的な配慮など、教育現場に求められることが多い背景を踏まえ、どのように教育をデザインし、2040年の社会で活躍する子どもを育んでいくか、教育関係者同士が議論し、実践を共有、また体験できる場となることを目指したイベントとなっています。
当社も本イベントにVR展示ブースを出展します。
「PCやタブレットを操作しない 新しいデジタル学習のカタチ」として、ドットコードとドットコードリーダー・音声ペンを使った学習スタイルを提案します。
VR展示をはじめ、イベントへは無料で参加することができます。
ぜひご参加ください。(事前申込が必要です)
■日 時:2021年2月27日(土)9:30~16:00
■場 所:オンライン
■参加費:無料(事前申込はコチラから)
2021年1月7日、令和2年度(第18回)京都環境賞の受賞者が発表され、弊社のドットコード技術と音声ペンを使用した、京都府立植物園向けの触地図の取り組みが、優秀賞を受賞しました。
今年度の京都環境賞は、京都市が「ウィズコロナ時代に暮らしの中でできる環境にいいこと」をテーマに,環境保全と感染防止を両立させるアイデアや提案を募集。180件の応募の中から、京都府立大学、京都市産業技術研究所、京都府立植物園、大平印刷株式会社が取り組んだ触地図+音声ペンの活動「触らないと伝わらない『環境情報』の伝え方改革~視覚障害者のための触地図の製作を通して得られたことを活かす~」が、優秀賞を受賞しました。
非接触が日常的ルールの1つとされる中で、触ることで情報を得ている視覚障がい者に対し、点字印刷と音声情報(ドットコード+音声ペン)を組み合わせ、情報を1枚の触地図に集約することで、より安全でわかりやすく、詳細な情報が得られるようになった点が評価されました。
受賞の様子、取り組みの詳細は大平印刷株式会社のWEBサイトをご覧ください。
平素は格別のお引き立てを賜り、厚くお礼申し上げます。
誠に勝手ながら、弊社では下記期間を年末年始休業とさせて頂きます。
お客様には大変ご不便をおかけしますが、何卒ご理解いただきますようお願い致します。
▼ 年末年始休業期間
2020年12月26日(土)~2021年1月3日(日)
弊社のドットコード技術を活用した製品「Gridwork」が、2020年8月8日よりCAMPFIREにてクラウドファンディングを実施中です。
「Gridwork」はアプリや特別な設定が不要で、USBケーブルを挿すだけで簡単にPCで手書きができる製品です。Gridboard、Gridpaperにはそれぞれドットコードが印字されており、そのドットをGridpenで読み取ることで位置を認識。滑らかな手書きを実現しています。Microsoft Officeの描画ツールはもちろん、Zoom、Teamsなど会議アプリのホワイトボード機能などにも便利です。
>CAMPFIRE内 Gridworkページ(外部リンク)
>Gridwork製品ページ(外部リンク)

2020年4月7日、米国AACEが開催した国際会議「情報技術と教師教育に関する国際会議(SITE2020/Society for Information Technology and Teacher Education International Conference) 」において、弊社技術を活用した大妻女子大学 生田茂教授の論文がOutstanding Paper Awardを受賞しました。
”AACE/The Association for the Advancement of Computing in Education(教育における計算機科学のあり方を考える学会)”は、1981年に国際的、非営利、学習、教育、eラーニングの研究、開発に情報技術を推進する使命を持つ教育機関として発足。
今回開催されたSITE2020には、オンライン会議を通して319報の発表が行われ、その中から選ばれた5報がOutstanding Paper Awardを受賞しました。
受賞した大妻女子大学 生田茂教授、市川特別支援学校 漆畑先生、宇都宮大学教育学部附属特別支援学校 五月女先生,弊社 阿部による論文「マルチメディアを扱えるドットコードを用いた手作り教材の制作と特別支援学校における教育実践(School Activities for Disabled Students Using Self-Made Contents With Multimedia-Enabled Dot Codes)」では、弊社ドットテクノロジーを活用し、特別支援教育の現場で児童生徒に向けて行われている、各先生方のオリジナル教材の作成や取り組みについての実践例が、数多くまとめられています。

>Outstanding Paper Award 受賞発表ページ(外部サイト)
昨年に引き続き、今年もマイクロソフト認定教育イノベーター主催の「Microsoft Education Day 2020」が2020年2月15日に日本マイクロソフト品川本社にて開催されます。
今年のテーマは『学びのカラフルゼリー』。様々な社会の課題に対応できる柔軟性・応用力を子どもたちに身に着けてもらうための学びが体験できるイベントとなっています。
当社も本イベントにブースを出展し、Bluetoothペンとロボット「Kebbi(ケビー)」を活用した、PCやタブレットを使わない新しいプログラミング学習についてご紹介予定です。ぜひご来場ください。

■日 時:2020年2月15日(土)9:30~19:00
■場 所:日本マイクロソフト品川本社 31Fセミナールーム他
■参加費:無料(事前申込はコチラから)
■対象者:教育関係者(教員、大学職員、教育関係の企業に勤める方、大学生など)
※高校生以下の子どもは、当日参加する教員のお子さんのみ可
平素は格別のお引き立てを賜り、厚くお礼申し上げます。
誠に勝手ながら、弊社では下記期間を年末年始休業とさせて頂きます。
お客様には大変ご不便をおかけしますが、何卒ご理解いただきますようお願い致します。
▽ 年末年始休業期間
2019年12月28日(土)~2020年1月6日(日)
大妻女子大学社会情報学部・生田茂教授らによる特別支援教室での音声ペン等を使った事例をまとめた、今年度の研究論文が発表されました。
音声ペンを使うことで、発語が難しい生徒でも役割を遂行でき、達成感を得られたり自己肯定感を高めることにつながったり、気持ちがうまく伝えられない生徒でも音声ペンでコミュニケーションが取れたり、さらには自発的に発言できるようになったり、等の事例が報告されています。
音声ペンは生徒一人一人の困り感の軽減を目指し、自発性や心の成長を助けるツールとして、それぞれの状況に応じた様々な方法で利用されています。
ぜひ当研究論文をご一読ください。

